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タニオカアイ

ウソとホントの間の話

おはようウィリー。うちのカミさんがこのエントリーは自動的に消滅するって言うんだけどね。

はてな

今見ても楽しめる、懐かし海外ドラマをいくつかピックアップしてみました。

スパイ大作戦

スパイ大作戦 ファイル1 ― オリジナル・サウンドトラック

60~70年代に放送されていた、映画「ミッション:インポッシブル」の元になったドラマ。

映画はトム・クルーズが際立っていましたが、こちらはチームプレイを旨としてどのキャラクターも個性的です。シーズンによってメンバーの入れ替わりもありますが、「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで」各々がスパイとしての役割を果たす様はやっぱり格好いいですね。

政治・経済関係の潜入捜査が多く、「西側は--」というセリフに時代を感じさせます。当時のファッションや車のデザインも素敵なところです。

刑事コロンボ

刑事コロンボ完全版 2 バリューパック [DVD]

70~80年代、各界のセレブリティが殺人を犯すところから始まる刑事ドラマ。「ちびまる子ちゃん」でワインの話がネタバレされるエピソードもありました。

ホームレスに間違われるほど脱力した身なりで「うちのカミさんが--」口癖のコロンボ、取るに足らないと見せかけて鋭い観察から理詰めの推理でどんどん追い詰めていくスタイルは、三谷幸喜によって古畑任三郎に継承されました。この人たちにかかると、いっそ犯人が気の毒に思えてきます。

アルフ

★ポスター★ アルフ

こちらは90年代、Netflixで配信されている「フラーハウス」前身の「フルハウス」と同じ枠で放送されていました。

モップのようなエイリアンが一般家庭に居候するという日常系SF。

奇行によって毎回迷惑をかけつつ、時に哲学的なことを言い出すエイリアン。異様に広い交友関係と、エンディングだけはファミリードラマに無理やり持っていく構成から、家族で見てもセーフな「Ted」的ドラマです。

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