読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タニオカアイ

ウソとホントの間の話

ジュレ食感のフルーツ 紅まどんな

手を伸ばせば届く程度の贅沢じゃ満足できないというお話をしましたので、こんどは手のひらに乗るくらいの贅沢をひとつ。

一見ふつうの蜜柑です。大きさはオレンジくらい。

f:id:taniokaai:20161125114444j:plain

持ってみるとオレンジより柔らかいです。

柔らかくて皮が薄いので、皮を剥くより切って食べる方がいいようです。おすすめされている切り方は、まず横にスライス。

f:id:taniokaai:20161125114449j:plain

しっとりと濃い色をしています。

それからくし切りにします。

f:id:taniokaai:20161125114455j:plain

食べてみると果肉がジュレのように口の中に広がります。酸味はほとんどなく、香りと甘味が感じられます。

果汁がほとんどこぼれず、粒の中にキープされているようです。粒も目立たないくらい薄いのがこの食感のゆえんですね。

紅まどんなは愛媛県のブランド蜜柑として11月末から1月くらいまでしか販売できないようです。

冬の「ちょっとした贅沢」でした。