読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タニオカアイ

ウソとホントの間の話

蓮根リボルバーで頭ん中に風を通す

日持ちしにくい食材は難易度が高いので、なかなか手を出せずにいます。

小ぶりの蓮根を市場で見かけて、せっかくなのでトライしてみました。調べてみたら日持ちはしないものの、下処理はごぼうと似た感じだったので思っていたよりも扱いやすかったです。輪切りで軽く塩をして炒めたものを冷凍してみました。ちゃんと歯ごたえが残っていて、これなら今後も取り入れることができそうです。

ほんとうに小さい蓮根だったので、きんぴらにするとミニチュアのような可愛らしさでした。いまは鶏と蓮根の炊き込みごはんを仕込んでいます。材料を醤油とみりんで炒めて、あとは炊きあがってからのお楽しみに。

村上龍限りなく透明に近いブルー」を読み終えて、そのときの気持ちや著者のバックグラウンドや関連する作品について書きたいと思っています。なかなかまとまりがつかなくて、箇条書きですこしずつ書き足している状態。できれば今のうちにまとめておきたいので、もどかしく感じます。

しばらく雛型に沿った言葉を組み合わせるようなことをしていたので、ここで改めて自分の気持ちを言葉にしはじめると、そのまとまりのなさに我ながら困惑しています。

数学の行程を頭の中で捏ね回すのではなく書き出して整理するように指導されたことがありました。教わっていくつか応用するまでは面白いのに、訓練として類題をこなすのは単調で苦手でした。

こうして頭の中にあるそのものを書き出してみて、やっぱりまとまりはないのですが、いまのところは外に出すことで頭の中に空きができるとすこし軽くなったような気がします。