タニオカアイ

ウソとホントの間の話

ないもの、あります

立冬を過ぎて、晴れた日でも冷たい風が吹くようになりました。

寒いときは温かい飲み物があると穏やかな気持ちになります。通年で麦茶を飲んでいますが、あたたかい番茶も美味しいです。

急須や土瓶は持っていないので、薬缶に茶葉を入れて温めます。

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そのままではテーブルに置けないので、鍋敷き的なものがほしい。それも洗いやすくてすぐ乾くような。コットンのニットなら、熱にも強いし手元にあるし。

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敷物ができるとテーブルに置くようになりましたが、今度はすぐに冷めてしまいました。

お茶で保温といえばティーコージー(紅茶のポットに被せるカバー)。もうちょっとカジュアルに、そのまま飲めたら便利そうです。

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半球のボタンがあったので、くるみボタン風にして、トグル様に留めてみました。

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全体的に風とか様とか、まさにそのものはどこにも存在しないのですが、オーダーメイドだと言い切ってしまえばそれはそれで間違いないのです。

タイトルはクラフトエヴィング商會より。

ないもの、あります (ちくま文庫)